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15
2016

ブログを書くことがずぼらでなくなってしまったので

CATEGORY「ずぼら」
毎日記事を書いていたのに間が空いてしまいました。

先週から、いま一つ気持ちの状態が不安定だったのと、ブログをするのが義務になってしんどくなったのが原因です。

始めた頃は、自分のおもいを自分の書きたいようにしていたので楽しかったのですが、続けていくうちにそうでなくなっていきました。

何のためにこのブログをしているのか分かりません。

書きたい時に書くものでないと「ずぼらに生きる」と言っているのに反します。

なので、書きたいとおもうようになるまで間が空きました。

今後もそのスタンスで、取り組んでいければと思っています。

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08
2016

お金を貯めると決心してまずしたことはこれです③

CATEGORYお金
週初めは暖かかったのに、その後寒くなりました。

そのためか、調子はいま一つです。

今日は少しだけ書くことにします。

でも、これはわたしのお金に対する考えでとても重要なことなので、ぜひみてください。


目的と目標そして意識すること

自分のお金の貯蓄額と月の支出額を把握した後、わたしがしたことは次のことです。

・今後何のために、どれだけ貯める必要があるかを考える

・無駄遣いの支出額を項目ごとに分け、支出の限度額を決定する

これらを実行するにあたって次のことに意識しました。

「無理をせず、できることから少しづつする」

です。

こうして目的や目標をはっきりさせることで、わたしはお金を貯められる人になれました。

具体的には次回以降紹介していきます。

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07
2016

お金を貯めると決心してまずしたことはこれです②

CATEGORYお金
寝るのが遅くなっています。

そのために朝起きるのがしんどくなり、昼間も寝てしまいます。

近頃生活習慣の乱れが出てきています。

今日はできるだけ早く寝て、生活のリズムを取り戻さなければ。


わたしの給与の行方1

前回、妻が一千万円以上の貯蓄をしていることがわかったことをお話ししました。

我が家の保有する貯蓄額が分かった次にしたことは、ひと月の収入に対しどれだけの支出をしているのかを把握することです。

それまで、何も考えずに欲しいものがあれば買い、やりたいことがあればするといった生活をしてきました。

結果として、ひと月の支出が赤字になることはありませんでしたが、お金が残るということもあまりありませんでした。

それは、貯蓄額をみれば明らかです。

じゃあ何にどれだけお金をつかっていたかです。

我が家は収入を数れぞれで管理しています。

そのため、食費などは妻が出し、家賃などはわたしが出していました。

主に払っていたのは次のものです。

家賃は駐車場代込みで、12万円以上支払っていました。

子どもの保育料で4万円以上。

子どもの習い事も2万円ほど。

これらのお金をまとめて妻に月に7万円ほど教育費として渡していました。


わたしの給与の行方2

これらの支出は仕方がありませんし、自分でもある程度分かっていました。

これらの支出と財形などの貯蓄以外を収入から差し引くと、10万円以上残るはずだったんです。

でも実際は、1~2万円しか残らないことが多かったです。

全く残らなかったこともあります。

その理由は、その他の出費でした。

まずは、飲酒代です。

職場の人とのみに行ったり、家でのむビールを買ったりする支出がかなりありました。

ビールもエビスビールなど高いプレミアビールを買っていました。

その額は少なくて2万円ほど。

多い時には、5万円を超えていました。(のみ会が続く時期があった時です)

他には、本代です。

仕事に関する本もバンバン買っていましたし、趣味であるパチンコ競馬の本も買っていました。

月に1万以上は買っていました。(月によっては2~3万円つかっていた時もあります)

後は、パチンコと競馬代です。

月にどれくらいか計算するのも恐ろしいほどの額です。(これに関しては、きちんとした額が把握できませんでした)

というよりも、年間で数十万円ほど負けていました。

おそらくボーナスのお金もつかっていたと思います。


無駄遣いが明らかになって

10万円以上のお金がその他の出費として、自分のストレス発散や楽しみのためにつかっていたのです。

じゃあ、このような支出の実態を改めて、どのようにしてどれだけお金を貯めていけばよいのか?

わたしはある考え方を取り入れることにしました。


そのことについては次回に。

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06
2016

聞いてわかった妻の恐るべき貯蓄額

CATEGORYお金
心の病はすぐにどうにもなりませんね。

状態が上がったり下がったりです。

最近はましになってきたと思っていたのですが、また調子が悪くなってきました。

ちょっとしたことで気持ちがドーンと落ちてしまうものです。

その原因はわかっています。

その原因を自分で消化するかなんでしょう。


妻への確認をする

お金を貯めると決め、自分の貯蓄を確認すると200万ほどだったわたし。

共働きの割には、貯まっていません。

この200万円はわたしの貯蓄分。

それぞれが自分で管理していたので妻はどれだけお金を持っているのか知りませんでした。

これから家を購入するにあたり、家族全体でどれだけのお金があるかを知っておく必要があります。

というよりも、もっと早く知っておけよという話ですが。

急に、「お金どれだけある?」と聞くのも不自然だったので、別の話から始めました。


結婚するために貯めた150万円の行方

結婚する前、150万円を1年ほどで貯めたことはお話ししました。

結婚資金です。

その時のお金について妻に質問したのです。

結婚式や結婚してからの生活の準備を妻に任せていました。

そのお金の支払いは、妻がしていたのです。

その時、まとまったお金が必要だろうと思い、貯めた150万円を妻に渡したのです。

お金を渡したときの反応が意外だったのです。

喜ぶだろうと思って渡したのですが、反応はいま一つ薄かったのです。

別に無くてもいいような感じでした。

こちらも聞けばよかったのですが、聞けずにそのままでした。

妻のお金について知るならば、この最初に感じた違和感は確認しておかなければいけません。

で、妻に聞いてみました。

すると返ってきた言葉は、

「あの時もらった150万円つかってないよ(笑)」

でした。

(どういうこと???)

「自分が貯めていたお金で十分払えたから」

と妻の返事。

わたしが、「どれくらいお金持ってるの?」と聞くと、

「うーん、きちんと数えてないからわからない」とすごいことを言いました。

(わからないぐらい持っているお金ってどれだけになるの?)


妻の貯蓄額が分かった

そこで妻に持っている通帳を出してもらい、確認していきました。

すると何と!

一千万以上あったのです。

頭がくらくらしました。

結婚して何年もたつのにそんなことも知らなかったわたし。

妻はしっかりとお金を貯めていたのです。


妻がお金を持っているとわかったからこそお金を貯めるんだ

もうこれならの、わたしはお金を貯めなくても構いません。

でも、逆にわたしも妻に負けないくらいお金を貯めようと刺激されたのです。

貯めなければいけないというプレッシャーがなくなることで、気持ちに余裕ができたのです。

これは不思議な人間の心理です。

この気持ちの余裕をもつことは、お金を貯める上で大切なことです。

というわけで妻がとてつもなく貯金をしていることが分かりました。

そのことが分かったうえで、わたしはひと月の収入に対しどれだけの支出をしているのかを把握することにしました。

そのことについては次回に。

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05
2016

お金を貯めると決心してまずしたことはこれです①

CATEGORYお金
12月だというのに寒くならないですね。

朝から用事があって出かけたのですが、シャツの上にカーディガンを羽織るだけで大丈夫でした。

この時期、いつもならコートを着ていたのですが全く必要なしです。

寒いのは好きではないのですが、さすがにここまで暖かいのはちょっとどうなんでしょうか。


お金を貯めるためには現状の把握が大事

前回はこれまで浪費を続けていたわたしが、お金を貯めようと思ったきっかけをお話ししました。

ただ、これまでの習慣をいきなり変えるのは簡単なことではありません。

そこでまず、初めにしたことは次のことです。


・自分の貯蓄額がどれだけあるかの確認。

・ひと月の収入に対し、どれだけの支出をしているのか。

・今後何のために、どれだけ貯める必要があるかを把握。



これまで貯金できていることは分かっていたのですが、大まかにしか把握していていませんでした。

また、月の支出も同様です。

お金を貯めるには、自分の今の現状をしっかりと把握する必要があると思ったのです。


どれだけ貯蓄していたのか見てみよう

前にもお話ししたように、我が家は共働きです。

お金を好きにつかっていましたが、それなりに貯蓄はしていたつもりでした。

いずれは家を購入することも考えていたので、そのための貯蓄はしていました。

「住宅財形」と「つみたてくん」をしていました。

「住宅財形」は給与からの天引きだったので、職場で手続きだけして後はほったらかしでした。

「住宅財形」が月1万づつの積み立てで、40万円ほどありました。

「つみたてくん」は約80万円です。

「つみたてくん」は旧住宅金融公庫の住宅宅地債権です。

これを利用すると、家の購入時に割増融資が受けることができるなどのメリットがありました。

今はもう募集していませんが、年2回(2月・8月)の積立だったので、ボーナスが入ったら「つみたてくん」用にしていました。

それ以外に貯めていたのは、子どもの教育費です。

積立型の終身保険をしていました。それが36万円ぐらい。

後は、中学生のころからの夢であった株の購入をし始めていました。

単位株を購入するのが怖かったので、野村證券でるいとうを月2万円づつ積み立てしていました。

それが数万円ほど。

これは貯蓄しているといえませんが、普通預金に30万円~50万円ほど。(生活費などの残りのお金です)


驚くほど貯まっていなかったお金でしたが…

合計すると200万円ほどお金を貯めていたことになります。

「全然貯まってないなー」

これが実感でした。

この額をみてがく然とし、これからは気合を入れて貯めなければと思ったのです。

しかし、一つ忘れていたことがありました。

それは、妻の貯蓄額です。

これまで妻のお金について何にも考えていませんでした。

お互い自分の収入と貯蓄は自分で管理していたので、確かめたことは無かったのです。

その妻のお金(貯蓄額)ですが、本人に確認するとビックリすることが分かりました。

それは次回にお話しします。


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04
2016

浪費生活を改めることになった転機はこれです

CATEGORYお金
最近はわたしのお金の歴史についてお話ししています。

こうして振り返ると、自分がどのように考え過ごしてきたかが改めてわかります。

お金との付き合い方が見えてきます。

今回は働き始めて、わたしがお金への向き合い方が変わったきっかけをお話しします。


共働きだったことに甘えていました

働くことで収入がありましたが、若い時は貯めるよりも楽しむことにお金をつかっていました。

結婚することでお金を貯める習慣はついてきましたが、浪費することは無くなりませんでした。

子どもができても、お金はつかいたい時につかっていました。

それができたのは、共働きで収入がそこそこあったからかもしれません。

つかってもお金は残り、貯金ができました。(だから大丈夫と過信していました)

20才から30才の前半までは、仕事を頑張ってそのごほうびにお金をつかう生活をしていました。


30才中頃でのできごと

でも、30才も中頃になると、生活にもいろいろな変化が出てきます。

それまでは賃貸アパートに住んでいました。

子どもが大きくなるにつれて賃貸アパートでは手狭になります。

「家を購入しよう」という話になりました。

また、この頃から仕事でも責任が重くなってきました。

中堅として抱えきれないくらいの仕事を任されるようになりました。

そんな状況にストレスが増し、仕事をずっと続けていく自信がなくなりました。

今している仕事ができなくなっても生活する方法はないかを考えるようになったのです。


問題を解決するためにできることは

そのためにまずできることは何かを考えるようになりました。

お金を貯める。

家を購入するにせよ、仕事ができなくなる(やめる)にせよ、必要なものはお金であると気づいたのです。

お金を貯めるには、わたしのこれまでの生活はダメなことが分かります。

この時からわたしは、別のスイッチが入りました。

これまで浪費する生活をしていました。

いきなり180度変えるのは難しい。


そこで私が最初に始めたのは…

それについては、次回にお話しします。

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03
2016

あれだけ浪費ばかりしていたわたしが1年で150万円貯められたわけは

CATEGORY失敗
今日は土曜日で、働いていれば休日になります。

ちょっと起きるのは遅くなりました。

土日は妻と一緒にランニング。

その後は、朝食も兼ねてショッピングセンターへ行きました。

たまのちょっとした贅沢です。


働きだしても…

お金をアルバイトで稼いでも、賭け事でつかう大学時代。

大学の頃は、時間に余裕があるからパチンコや競馬をしていて、働けばやめられると思っていました。

でも、一度ついたこの習慣。

なかなか改まりませんでした。

さすがに仕事終わりはしませんでしたが、休みの日は朝から晩までフル参戦。

その結果は…

言うまでもありません。

大きくマイナスでした。

働きだしてからは、職場の人とのみに行ったり、遊びに行ったりしていました。

お金は羽が生えたように飛んでいきます。

銀行の通帳は月末になると、ほぼ0円。

ボーナスの時期だけ潤う。

の繰り返しです。


1年間で150万貯めたわけは?

働き始めてから3年目に家を出て、独り暮らしをしたいと考えました。

そのころ妻と付き合い始めていたからです。

独り暮らしをするには、お金の管理をする必要があります。

また、一年後には結婚も控えていたので、その費用も貯めなければいけません。

このように目的ができてからは、めちゃくちゃがんばりました。

独り暮らしをしながら一年間で150万円貯めました。

この時はさすがに賭け事は控えました。

でも、残念ながら完全にやめることはできませんでした。

ただ、結婚し家庭をもつことでお金のつかい方は、以前よりましになりました。

人は目的があるとお金を貯められることに気付いたのはこの頃です。

本当にしっかりとお金を貯められるようになったのは、もっと先のことですが。


次回は、浪費してばかりだったわたしが今みたいにしっかりお金を貯められるようになったわけをお話しします。

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02
2016

大学生でなまじっか大金を手にしたばかりに

CATEGORY失敗
今日はいい天気ですね。

朝から走っているととても気分がいいです。

どこか出かけたい気分です。


高校生でダメな人間になって

昨日は、高校時代にパチンコへ手を出してしまい、お金のつかい方が崩壊してしまったことをお話ししました。

こんな生活をしていたので、もちろん学業は疎かになり、成績は下がりまくり。

大学入試も失敗して浪人生活に突入しました。

その時もパチンコはやめられず。

ダメダメな浪人生活でした。

でも、何とか大学へ入学。


大学生でアルバイト生活に突入

大学生になってすぐに始めたのが、アルバイト。

わたしの家では、おこずかいがもらえるのは大学生になるまで。

入学してすぐにバイト先を見つけるのに必死でした。

浪人時代はお金がなくてつらい思いをしたので、お金をたくさんもらえる高額のバイトを探しました。

そうなると必然的に肉体を酷使するか、頭脳をフルに生かすかになります。

わたしは肉体派ではなかったので、自然に頭脳を使うバイトへ。


わたしのアルバイト遍歴

まずは塾の講師を始めました。

ただ、その塾の時給がめちゃくちゃ安い!(個別指導の塾で、今はTVのCMバンバンしています)

1時間840円。

これではと思い、単発のバイトも入れました。

マネキンの搬入やイベントの会場設営。

高校入試の試験監督。(これが1番良かったです)

宴会会場での食事運び。(まかないの御飯がもらえてこれも良かった)


アルバイトでのひと月の収入は?

塾の講師は1年で違うところへかわりました。

すると、時給も1500円にアップ。

さらに家庭教師も始めました。(これが時給的には1番)

バイトにいそしむ日々で、ひと月で7~8万円は稼ぎました。

多い時には10万円を超えるときも。


せっかく稼いだお金が…

じゃあこの稼いだお金どうしたと思いますか?

パチンコや競馬、麻雀につかってしまったのです。

大バカ者です。

大学の頃は、パチンコだけでなくパチスロにもはまり、毎週のようにウインズと競馬場通い。

下宿する友だちのアパートへ入り浸って麻雀三昧。

さらに友だちにもお金を貸していました。

お金が貯まるわけありません。

何のためにお金を稼いでいるのか分かりません。

今のわたしなら絶対しないでしょう。

タイムマシーンがあれば、その場へ行って説教したいくらいです。

若気の至りとあきらめるしかない感じですね。

お金が欲しいという思いは変わらないけれども、お金の増やし方が間違っていました。


この状況は、働きだして結婚するまで続くのです。

働き始めてからのことは、また次回に。

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01
2016

高校生でずぼら(?)デビューしてしまったわけ

CATEGORY失敗
今日も体調はいいです。

寝る時間を少しはやめて睡眠をしっかりとったからです。

体調が良いのはいいのですが、精神的には今一つです。

走っていても、将来のこと(仕事の復帰)を考えてしまい、しんどくなるんです。

それだけ仕事に戻りたくないんですね。

というよりも、これまでしてきた働き方が嫌なんでしょう。

仕事に復帰するまでには、もう少し時間がかかりそうです。


高校デビュー

前回は、お金に固執する原因が子ども時代に関係することをお話ししました。

わたしはお金が好きで、小・中学校時代は、お金をせっせと貯めていました。

でも、高校生になるとお金が好きがゆえに、おかしな方向へ進んでしまいます。

それまで、わたしは自分で言うのも何ですが、優等生でした。

まじめに勉強するし、児童会や生徒会に立候補して役員になるなど、模範的な生徒でした。

もちろん高校も進学校へ行きました。

ただ、その高校は地域の1番ではなく2番でした。(ちょっとした挫折です)

また公立高校なのに、私服で自由な校風の学校だったのです。

勉強よりもファッションや遊びを重視する人が多くいました。(いわゆる高校デビューです)

遊びもすごく、賭け事を当たり前のようにするんです。

・高校生で雀荘へ入り浸る

・馬券を買いに場外馬券場へ行く

・学校の帰りにパチンコへ行く

など

それまでまじめに生活してきたわたしには、かなりのカルチャーショックでした。

もちろん高校生がこれらの賭け事をすることはダメなのはわかっています。

でも、してはいけないことをすることの背徳感もありました。

こんな環境だったので、もちろん友だちからお誘いを頻繁に受けました。


初めてパチンコをしたら…

最初は断っていたのですが、あまりにもしつこく誘うのでパチンコ屋へついて行ってしまいました。

初めて行った時、友達がするのをみていました。

そう、ビッグシューターを打っていました。(名機、平和のハネものです)

するとほんの30分で、箱いっぱいに球を出したのです。

換金すると3000円程になりました。

(こんなに簡単にお金が増えるんか)

と興奮してしまい、わたしもやらずにはおれなくなり、キングスター(三共のハネもの)という台に座り、お金を投入。

結果は、

見事勝利。

2000円程勝ちました。

いわゆるビギナーズラックというものです。

そこから、わたしのパチンコライフが始まったのです。


高校生でパチンコをしてしまった結果

お金が大好きなわたしにとって、楽しく遊んでお金が増やせるパチンコにはまるのは必然でした。

でも、そう甘くはなかった。

わたしの持っているお金は学生なので限られています。

そう簡単に勝てる訳がありません。

勝ったり負けたりで、結局お金は無くなってしまいます。

この頃わたしは、お金を貯めるという習慣は忘れてしまい、なくなっていました。

パチンコする習慣は、社会人になるまで続くという恐ろしいことに。


ダメダメずぼら生活

こうしてわたしはお金が貯められない人になってしまったのです。

ある意味、ダメなずぼら人生の始まりです。

大学生になるとさらにダメなことをしてしまいます。

それは次回に。

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30
2016

お金に固執していた原因は子どもの頃にありました

CATEGORYお金
昨日は頭痛がひどかったのですが、整骨院へ行くことで治りました。

また、11時30分には寝たので、今日は体がいつもよりスッキリしています。

やっぱり体の調子を整えるのには、生活習慣をよくすることも必要なのかもしれませんね。


どうしたらお金持ちになれるんだろう?

最近はセミリタイアについてお話しさせてもらっています。

セミリタイアを実際にするなら、やはり避けて通れないのはお金についてです。

わたしはお金が好きです。

だから、これまでしんどい思いをしながらも働いてきました。

でも、今はお金を必要以上に持つことに対して、疑問があります。

もちろんお金は生きていくうえで大切です。

これまで、「どうしたらお金持ちになれるんだろうか?」と考えていました。


貯金が好きな小学生時代

それは子どものころからです。

わたしはちょっと変わった子どもでした。

銀行が好きで、よく親に連れて行ってもらっていました。

窓口で母親が通帳を渡して預金する様子を見て、

「僕もお金預けたい、通帳が欲しい」とお願いしました。

母親もあきれていましたが、しつこくわたしが頼むので、わたし名義の通帳を作ってくれました。

うれしくてたまらなかったわたしは、お小遣いやお年玉をもらったら、親に付き添ってもらい銀行へ行きました。

結構貯まったんですよ。

30年以上前で10万円ほど。

通帳を見るたびに数字が増えていくことのうれしさ。

この経験が、お金を貯めることの楽しさを教えてくれました。

コツコツお金を貯めるのは、今も大好きです。


株が買いたくて仕方がなかった中学生時代

中学生になると銀行でお金を貯めるだけでは飽き足らず、株についても興味が出てきました。

父親が株をしていて家には『オール投資』という雑誌がたくさんありました。

それを見て、株を買えば大儲けができると子どもながらに感じました。

さすがに中学生で株の売買はできません。

(いつかぜったい株を買いたい!)

難しい本は理解できなかったので、株について漫画で説明している本を購入して将来に備えていました。

まあ、実際株を購入できたのは働き始めてからでしたが。


お金に興味があり過ぎて

このように、わたしはお金を増やすことに興味深々の子どもだったのです。

でも、このお金を増やすことに興味が高かったのが悪い方に出たのが高校・大学時代でした。

このことについては、明日お話しします。

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