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30
2016

お金に固執していた原因は子どもの頃にありました

CATEGORYお金
昨日は頭痛がひどかったのですが、整骨院へ行くことで治りました。

また、11時30分には寝たので、今日は体がいつもよりスッキリしています。

やっぱり体の調子を整えるのには、生活習慣をよくすることも必要なのかもしれませんね。


どうしたらお金持ちになれるんだろう?

最近はセミリタイアについてお話しさせてもらっています。

セミリタイアを実際にするなら、やはり避けて通れないのはお金についてです。

わたしはお金が好きです。

だから、これまでしんどい思いをしながらも働いてきました。

でも、今はお金を必要以上に持つことに対して、疑問があります。

もちろんお金は生きていくうえで大切です。

これまで、「どうしたらお金持ちになれるんだろうか?」と考えていました。


貯金が好きな小学生時代

それは子どものころからです。

わたしはちょっと変わった子どもでした。

銀行が好きで、よく親に連れて行ってもらっていました。

窓口で母親が通帳を渡して預金する様子を見て、

「僕もお金預けたい、通帳が欲しい」とお願いしました。

母親もあきれていましたが、しつこくわたしが頼むので、わたし名義の通帳を作ってくれました。

うれしくてたまらなかったわたしは、お小遣いやお年玉をもらったら、親に付き添ってもらい銀行へ行きました。

結構貯まったんですよ。

30年以上前で10万円ほど。

通帳を見るたびに数字が増えていくことのうれしさ。

この経験が、お金を貯めることの楽しさを教えてくれました。

コツコツお金を貯めるのは、今も大好きです。


株が買いたくて仕方がなかった中学生時代

中学生になると銀行でお金を貯めるだけでは飽き足らず、株についても興味が出てきました。

父親が株をしていて家には『オール投資』という雑誌がたくさんありました。

それを見て、株を買えば大儲けができると子どもながらに感じました。

さすがに中学生で株の売買はできません。

(いつかぜったい株を買いたい!)

難しい本は理解できなかったので、株について漫画で説明している本を購入して将来に備えていました。

まあ、実際株を購入できたのは働き始めてからでしたが。


お金に興味があり過ぎて

このように、わたしはお金を増やすことに興味深々の子どもだったのです。

でも、このお金を増やすことに興味が高かったのが悪い方に出たのが高校・大学時代でした。

このことについては、明日お話しします。

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