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13
2016

「ずぼら」になろうと誓った理由を伝えたい

今回はなぜ、「ずぼら」をブログのタイトルにつけたのかをお話します。


ずぼらってどう?

「ずぼら」と聞くと、あまりいい印象をもたないでしょう。

適当、だらしない、いいかげん…とネガティブな意味が思い浮かびます。

じゃあ、なぜ「ずぼら」という言葉が心に刺さったと思いますか?


ずぼらという言葉へたどり着くまで

働き始めてから20年以上たつのですが、初めて精神的にまいって職場へ行けなくなりました。

自分で言うのもなんですが、性格は「まじめ」です。

「まじめ」がゆえに働くのがつらくなりました。

このつらさを何とか解消しようといろいろ本を読みました。

その時、ある本との出会いました。


「ずぼら」人生論がわたしを救ってくれた

ひろさちやさんの「ずぼら」人生論です。

ひろちさやさんも、この本のタイトルに「ずぼら」という言葉を使うことに迷っています。

「ずぼら」は「まじめ」の反対で「まじめ」に生きることに疑問をもっています。

まじめな人が相手の期待に応えることでしんどくなるのなら、ずぼらな人になって自分の生きたいように生きるべきと言ってます。

また、働きすぎない生き方をすすめるなど、読めば読むほどわたしの心を穏やかにしてくれます。


終わりに

わたしにとって「ずぼら」は、適当でだらしなくするのではなく、自分の生きたいように生きることを意味しているんです。

「ずぼら」人生論を読むことで、これから自分が生きる道が見えてきました。

わたしにとって「ずぼら」は、適当でだらしなくするのではなく、自分の生きたいように生きることを意味しているんです。

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