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06
2016

聞いてわかった妻の恐るべき貯蓄額

CATEGORYお金
心の病はすぐにどうにもなりませんね。

状態が上がったり下がったりです。

最近はましになってきたと思っていたのですが、また調子が悪くなってきました。

ちょっとしたことで気持ちがドーンと落ちてしまうものです。

その原因はわかっています。

その原因を自分で消化するかなんでしょう。


妻への確認をする

お金を貯めると決め、自分の貯蓄を確認すると200万ほどだったわたし。

共働きの割には、貯まっていません。

この200万円はわたしの貯蓄分。

それぞれが自分で管理していたので妻はどれだけお金を持っているのか知りませんでした。

これから家を購入するにあたり、家族全体でどれだけのお金があるかを知っておく必要があります。

というよりも、もっと早く知っておけよという話ですが。

急に、「お金どれだけある?」と聞くのも不自然だったので、別の話から始めました。


結婚するために貯めた150万円の行方

結婚する前、150万円を1年ほどで貯めたことはお話ししました。

結婚資金です。

その時のお金について妻に質問したのです。

結婚式や結婚してからの生活の準備を妻に任せていました。

そのお金の支払いは、妻がしていたのです。

その時、まとまったお金が必要だろうと思い、貯めた150万円を妻に渡したのです。

お金を渡したときの反応が意外だったのです。

喜ぶだろうと思って渡したのですが、反応はいま一つ薄かったのです。

別に無くてもいいような感じでした。

こちらも聞けばよかったのですが、聞けずにそのままでした。

妻のお金について知るならば、この最初に感じた違和感は確認しておかなければいけません。

で、妻に聞いてみました。

すると返ってきた言葉は、

「あの時もらった150万円つかってないよ(笑)」

でした。

(どういうこと???)

「自分が貯めていたお金で十分払えたから」

と妻の返事。

わたしが、「どれくらいお金持ってるの?」と聞くと、

「うーん、きちんと数えてないからわからない」とすごいことを言いました。

(わからないぐらい持っているお金ってどれだけになるの?)


妻の貯蓄額が分かった

そこで妻に持っている通帳を出してもらい、確認していきました。

すると何と!

一千万以上あったのです。

頭がくらくらしました。

結婚して何年もたつのにそんなことも知らなかったわたし。

妻はしっかりとお金を貯めていたのです。


妻がお金を持っているとわかったからこそお金を貯めるんだ

もうこれならの、わたしはお金を貯めなくても構いません。

でも、逆にわたしも妻に負けないくらいお金を貯めようと刺激されたのです。

貯めなければいけないというプレッシャーがなくなることで、気持ちに余裕ができたのです。

これは不思議な人間の心理です。

この気持ちの余裕をもつことは、お金を貯める上で大切なことです。

というわけで妻がとてつもなく貯金をしていることが分かりました。

そのことが分かったうえで、わたしはひと月の収入に対しどれだけの支出をしているのかを把握することにしました。

そのことについては次回に。

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