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07
2016

お金を貯めると決心してまずしたことはこれです②

CATEGORYお金
寝るのが遅くなっています。

そのために朝起きるのがしんどくなり、昼間も寝てしまいます。

近頃生活習慣の乱れが出てきています。

今日はできるだけ早く寝て、生活のリズムを取り戻さなければ。


わたしの給与の行方1

前回、妻が一千万円以上の貯蓄をしていることがわかったことをお話ししました。

我が家の保有する貯蓄額が分かった次にしたことは、ひと月の収入に対しどれだけの支出をしているのかを把握することです。

それまで、何も考えずに欲しいものがあれば買い、やりたいことがあればするといった生活をしてきました。

結果として、ひと月の支出が赤字になることはありませんでしたが、お金が残るということもあまりありませんでした。

それは、貯蓄額をみれば明らかです。

じゃあ何にどれだけお金をつかっていたかです。

我が家は収入を数れぞれで管理しています。

そのため、食費などは妻が出し、家賃などはわたしが出していました。

主に払っていたのは次のものです。

家賃は駐車場代込みで、12万円以上支払っていました。

子どもの保育料で4万円以上。

子どもの習い事も2万円ほど。

これらのお金をまとめて妻に月に7万円ほど教育費として渡していました。


わたしの給与の行方2

これらの支出は仕方がありませんし、自分でもある程度分かっていました。

これらの支出と財形などの貯蓄以外を収入から差し引くと、10万円以上残るはずだったんです。

でも実際は、1~2万円しか残らないことが多かったです。

全く残らなかったこともあります。

その理由は、その他の出費でした。

まずは、飲酒代です。

職場の人とのみに行ったり、家でのむビールを買ったりする支出がかなりありました。

ビールもエビスビールなど高いプレミアビールを買っていました。

その額は少なくて2万円ほど。

多い時には、5万円を超えていました。(のみ会が続く時期があった時です)

他には、本代です。

仕事に関する本もバンバン買っていましたし、趣味であるパチンコ競馬の本も買っていました。

月に1万以上は買っていました。(月によっては2~3万円つかっていた時もあります)

後は、パチンコと競馬代です。

月にどれくらいか計算するのも恐ろしいほどの額です。(これに関しては、きちんとした額が把握できませんでした)

というよりも、年間で数十万円ほど負けていました。

おそらくボーナスのお金もつかっていたと思います。


無駄遣いが明らかになって

10万円以上のお金がその他の出費として、自分のストレス発散や楽しみのためにつかっていたのです。

じゃあ、このような支出の実態を改めて、どのようにしてどれだけお金を貯めていけばよいのか?

わたしはある考え方を取り入れることにしました。


そのことについては次回に。

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