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19
2016

本の片づけでみつかった『パチプロ日記』について考えるとアマゾンで高値が付く本の傾向が分かる件

CATEGORY副収入
今日は気持ちが重いです。

その日によって、気分がコロコロ変わります。

まだまだ、精神的に安定しないことがよくわかります。

まだ、仕事に戻ろうという気にはなりませんね。

少し調子が良くなったと思うとがんばりすぎてしまう自分に注意をしないといけません。


本を片付けていると『パチプロ日記』という本が見つかった

本の片づけも、ボチボチすることにします。

前回思いがけぬ本が、高値で売れることが分かりました。

『パチプロ日記』などパチンコに関係する本です。

わたしが大学生のころから社会人になったころ、今から25年ほど前に購入した本です。


高値がついた『パチプロ日記』を手に入れるまでをみてみると

なぜこれらの本が高値を付けているのでしょう?

パチンコは、今も昔も人気がある大人の娯楽(賭け事?)です。

わたしはもうパチンコをやめてしまったので、今のパチンコ事情はよくわかりません。

そこで過去の経験を思いおこしてみましょう。

パチンコをしていると、新しい台のことやどうしたら勝てるかを知りたくなります。

知り合いなど人から教えてもらう方法もありますが、そううまく見つかりません。

そうすると自分で情報を探してくるしかなくなります。

昔は、今みたいにインターネットがそれほど発達していませんでした。(25年前です)

パチンコに関する情報を手に入れるには、雑誌や本を購入する必要があったのです。

わたしも新しいパチンコ台のことを知るために、毎月出る『パチンコ必勝ガイド』を買っていました。


昔買っていた『パチンコ必勝ガイド』のすごい所

『パチンコ必勝ガイド』はこの頃、一番売れていたパチンコ必勝本(雑誌)でした。

(おそらく今もそうだと思うのですが…本屋へ行って調べてみないとわかりません)

この『パチンコ必勝ガイド』は、新台紹介や攻略法も充実していたのですが、読み物としても面白かったのです。

パチプロやパチンコ攻略ライターが書くコラムやエッセーなどの記事が良かったのです。

その中に、「パチプロ日記」もありました。

この「パチプロ日記」を書いたのは田山幸憲という、東京大学出身のパチプロです。

詳しくは話しませんが、この人のパチンコへ取り組む姿勢と人柄、人生の考え方にものすごく惹かれたのを覚えています。

わたしの今考えている「ずぼら人生」にも重なるところがあり、少なからず影響を与えている人です。

その田山さんという異色のパチプロが書いた「パチプロ日記」は、当時とても人気がありました。

それを単行本にまとめたのが『パチプロ日記』なんです。


『パチプロ日記』が高値になった理由を考える

もう十何年も前に出版された本で、今は絶版になっています。

そのころ人気があったといっても、パチンコという特定のジャンルの本なのでそれほどの冊数が出ているとは思えません。

そして今も残っているとなれば、限られてしまいます。

だから、この本は高値がついたのだと予想されます。


アマゾンで高値が付く条件をまとめる

そう考えるとアマゾンで高値が付く本は、次のような条件を満たします。


・特定のジャンルで熱狂的な人気があった

・絶版になっている

・それほど多く出版されていない


 です。

まだ、ほかにも条件はあると思いますが、本の片づけをする中で発見できれば紹介していきます。

今回お話しした『パチプロ日記』の著者である田山幸憲さんについては、またどこかで取り上げるつもりです。


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